ブログ【カテゴリー:暮らし・生活】

サルーキ画像

はじめまして

タイセイの営業・管理の谷越と申します。
皆さん宜しくお願いします。

実はブログという物の書込みは初めてなのです。ちょっと緊張しますね。
今回は初ブログですので、まずは自己紹介から皆さんあまり興味無いと思いますが
しばしお付き合いを・・・・・

昨年の5月からタイセイにお世話になり、製造現場で約1年間働いておりました。
社会人になって製造現場でライン作業者として働くのが初めてでして今思うと不安なこと
ばかりでしたね。
入職する時は最低でも3ヶ月はどんなことがあっても続けようと決めていたのですが
3ヶ月が過ぎ、こんどは半年は続けると決め、何と1年が経っておりました。
それも無遅刻、無欠勤、無早退、すみませんアピールしすぎました。
何もアピールすることが無いんで(笑)

今思えば決して楽な仕事ではなかったのですが、一緒に働いていたスタッフの皆さん
が良い人ばかりで随分助けられたと思います。
あの時一緒に働いた、皆さん元気ですか?
ありがとうございました。
感謝・感謝です。
本当に良い経験をさせてもらいました。
その後、営業管理業務に着き、今に至っております。
実は私、以前にタイセイと同業の人材会社の担当を約17年間勤めておりました。
その経験を生かして微力ではありますが会社の成長に寄与していきたいと思っております。

袋井市内に住居を移し10年を迎えました。
妻と愛犬5頭、賑やかに生活しております。
ちょっと犬の話になりますが、島田市に住んでいた時にキャバリアとアメリカンコッカーの中型犬を迎えたのですが、
ふと大型犬が欲しいと思い、いろいろと悩みこれだ!!
と決めたのがサルーキという、珍しい犬種でした。
顔はミニチュアダックスに似てますが、体高が高く足が細く長く、飼い主と全く違う
体型をしています。カッコイイですよ。
自分達に無い物を犬に求めた訳ではないのですが・・・
こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。

文責  谷越

今年は暑い日が多いように感じられますが、夏らしい夏にも何とかおじさんパワーで頑張ってます。
先月のことですが、毎週末の休日には高校野球の地区予選に足を運び若者からエネルギーを吸収しておりました。高校野球を見ていると選手のプレーや全力応援にパワーと感動を毎回いただくことができ、週明けの月曜日には毎週少しずつ日焼けする自分に「よーし、今週もスカッと仕事しましょう」と気合を入れて暑さを乗り越えていましたね、

さて、ブログで社員の紹介をしてみてはという要望があったため今回は簡単に自己紹介をしてみたいと思います。

私が今の派遣事業と関わる事となった最初の出会いは、静岡への引っ越しがきっかけで新たに就活をした今から25年ほど前のことで、そこで出会ったのが以前勤めていた会社だったのですが、タイセイと同じ人材ビジネスの会社でした。
当時は今のように製造業への派遣は認められておらず契約は業務請負、製造業は深刻な人手不足でしたが、90年の出入国管理法改正により多くの日系人が、とりわけ製造業での労働力として就業をしていた関係もあり、私も最初は毎週のように成田空港へブラジルから来日する日系人を迎えに行っては入寮させて、住民登録、就業開始からビザの更新など、以前のブログにも書きましたがポケベルが鳴っては公衆電話を探す、なんて業務が日常でしたが懐かしいですね、やがて99年の派遣業種の原則自由化を機に多くの人材会社も派遣の認可を取得し始め、自分も当時の会社で派遣認可取得に携わっておりましたが、幸いにというか今もこの業界で従事出来ているという事は自分自身がこの仕事にマッチングしているのかもしれません。

どんな会社にもいろんな立場の人がいるから会社が成り立つわけですが、自分も年齢や経験を加味すると主軸になれるようもっと油を注入しながら頑張らなくてはと思います。年齢的には50歳を迎える年回り、大事にしている言葉は「人をどう変えるではなく、仕組みをどう変えるか」、高校球児を見ていると自分の若い頃と何ら変わらないTHE縦社会ようにも見えますが、実際のところ今どきそんな事は中々ないでしょうし、そんな会社があったらブラックと言われちゃいますね、それにしても若い人を見て感じるのはやはり「体力!」もはや健康と言ったほうが良いのかも知れませんが、気力だけで何とかなる年齢でもなくなり、最近の趣味といえば週1~2回のゴルフの打ちっ放しでコースに行くわけでもないので、おじさんポチャボディが完成しつつあります。

せっかくですから仕事と同じように目標を提示して今回の私のブログとします。
現在の体重 71.9kg 次回ブログまでに約6kg減の66kgを達成します!

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タイセイ静岡営業所 上杉

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8月に入り、暑さも徐々慣れてきた頃でしょうか。

 

関東営業担当大嵩です。

 

屋内で働いているスタッフはもちろんですが、

倉庫内や工場内で空調設備がそれほど整っていない、

環境下で働く派遣社員の皆様、毎日本当にご苦労様です。

今回は夏真只中なので、熱中症の予防や対処方法など、さわりだけになりますが、

派遣社員の方々にお伝へし、ご自身の生活レベルを下げないよう

また、仕事に支障を出さない対策として、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

熱中症のメカニズムと原因

環境・行動・身体と色々な要因がありますが、ここではざっくりですが、

体の中の水分や塩分のバランスが崩れ、体の調整機能が働かなくなる事で、

熱中症が引き起こります。

◇『高温多湿』な環境下で起こりやすく、夏になりやすい病気で、

極端なことをしなければ、冬には起りづらい病気です。

◇暑さで夜眠れず、寝不足が原因で、自律神経のバランスが崩れる。

◇体調不良や暑さに慣れていない。

◇水分補給をしていない。

 

熱中症のサイン

①めまい・立ちくらみ
②頭痛・体のだるさ
③吐き気
④手足の痙攣
⑤汗の出過ぎ、汗が全くでない
⑥普通に歩けない・水分補給が出来ない

など様々ありますが、①~③くらいまでの症状が出たら、

大事になる前に、涼しい場所で水分補給し休息を取り様子を見ましょう!

 

予防策

寝不足解消

◇快眠の目安は、室温:26~28度 湿度:50% 頭寒足熱

寝る前に温かい体をうまく冷やす事が快眠の最大のポイント。

頭は一番暑いところなので、ここを冷やすと寝つきがよくなるようです。

◇こまめな水分補給(※水だけでは塩分が取れないので、ミネラル麦茶が最適です)

※コーヒーなどのカフェイン入りは、利尿作用があるので逆効果)

一度に水分を補給するのではなく、喉が渇いていなくてもこまめに、

少しずつ水分を摂りましょう。

◇体に熱をためない、逃がす工夫 (保冷剤をうまく使用する)

◇しっかりとした食事 朝食は必ず!前日の飲酒注意!

 

 

熱中症かな?とサインが出たら、とにかく無理せず涼しい場所へ移動し、水分補給

(※スポーツドリンクなど塩分を取れるもの、塩飴など携帯するのも良いかもしれません)

体をとにかく冷やす、まだ大丈夫などとは考えず、こまめな休憩をとりましょう。

 

簡単ではありましたが、以上が熱中症、予防対策でした。

この夏も自己管理をしっかりし、うまく乗り切りましょう。

 

タイセイでは派遣社員の皆様が、より良い環境で働けるように、

常に考え尽力してまいります。

 

 

文責:大嵩

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熱い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

暑さで毎日溶けそうになっている総務の榊原です( ˘•ω•˘ )

 

7月も下旬になり、学生の皆さんはそろそろ夏休みですね!

学校を卒業して何年も経つのですが、実は私には今でも夏休みの宿題があるのです…。

 

今年もイトコ18歳♂からLINEが来ました。

「読書感想文手伝って♡」

私は子供の頃から読書が好きで国語が得意だったので、読書感想文は大得意なのです。

(実は何度か賞を頂いていまして、私の唯一の自慢です( *´艸`))

作文が苦手なイトコから毎年のように手伝ってという連絡があり、今年で6年目になりました。

毎年イトコが選んだ本を私も読むのですが、「なんでこの本を選んだの!?」というチョイスで…。

ブログの読者の方にはお子さんをお持ちの方も多いのではないかと思いますので、簡単に読書感想文のコツをご紹介したいと思います。

 

読書感想文とはその名の通り、本の感想を作文にするものですが、感想文を書くことに向いている本と不向きの本があります。

まず、主人公の年齢が自分に近いことが大事です。主人公はこうだけど自分はこう思う、など、自分と比べることができると書きやすいです。

主人公に感情移入できない本は読書感想文を書くには不向きな本です。

そして一番大事なことは、本と全く関係のない内容の文章をどれだけ書けるかということです。

よくあるのが、本のあらすじを永遠と書いてしまうことです。実は、読書感想文において、本の内容を書くのは400字の原稿用紙でしたら、1行か2行で十分なのです。いかに本の内容に触れずに自分の話をできるかが一番重要です。

「読書感想文なのに本の感想を書かなくていいの?」 と思うかもしれませんが、自分が選んだ本を読んで、自分の今の現状と比べ、自分の素直な気持ちをそのまま文章にすればいいのです。

主人公に共感できる部分があること、本の内容に触れないこと、これが読書感想文のコツです。

 

どんなことにも上手くいくためのコツがあると思います。

逆上がりのコツ、勉強のコツ、仕事のコツ…。

自分が得意なもののコツをつかむのは簡単ですが、苦手なものはなかなか上手くいかないですよね。

私の持論なのですが、そういう時はコツを知っている人に聞くのが一番だと思います。

誰にでも仕事で悩むことや息詰まることがありますよね。

そんな時は周りの人に相談してみてはいかがでしょうか?上手くいくためのコツを教えてくれるかもしれません。

タイセイスタッフ一同、皆様からのご相談随時受け付けております。

私はまだまだペーペーですが、仕事のコツをよく知っている先輩方がたくさんいるので、とても頼もしいです。

皆さんが気持ちよくお仕事ができる環境づくりに努めていきますので、一緒にタイセイで頑張りましょう!

 

 

今回私が紹介した読書感想文のコツは、はっきり言って、先生に褒められる感想文の書き方のコツです(笑)

自分の読みたい本、思ったことを好きに書くのが一番だとは思いますが、ご参考までに(‘◇’)ゞ

私は今年もイトコにスパルタ教育で作文を書かせます(*’ω’*)

 

文責:榊原

派遣はタイセイ

はじめまして 、関東エリア派遣営業担当の大嵩と申します。
桜の時期も満開を向かえ、あっという間に桜の時期も終わってしまいました。

時間は考えていないと、あっと言う間ですね。
時間といえば、、、、

今国会で審議中の残業時間に関しての上限を設けるという内容です。
派遣会社にとっても、大事な問題ですね。

現在でも、36協定労使間で決めた時間を越えてはいけない、ものの、上限に関しては自由でした。

過労死などを受け国会では残業時間の上限を決めていく方針のようです。

過労死問題は今に始まったことではなく、高度成長期(30年位前)にさかのぼり、80年代

に労働基準法により、『1週間に40時間を越えて労働をしてはならない』と規定されたようです。

派遣スタッフを管理する立場として、、、

派遣スタッフの健康状況なども、しっかり

把握していなければと考えさせられます。

仕事の効率から考えると、労働時間が長ければ良い、ということでもないようです。

脳疲労って知っていますか・・・・・
自覚症状の疲労感とは違い、脳疲労は自覚症状があまり無いので、気づかないようです。
第一のサインは、

集中力が無くなり、『飽きる』

こういうときは違う作業をしてみると、気分転換になるようです。
第二のサインは、

脳を酷使すると活性酸素が発生し、

『あくび』などが出るようなり、眠くなる。

第三のサインは、

ミスが多くなり、色々なパフォーマンスが落ちる。
だそうです。

疲労が少ない人の行動は、気晴らしをしながら、仕事を進める

『飽きる』を上手く回避しているようです。
このようなサインが出たら、一度気分転換してみてくださいと、

派遣スタッフの皆様には日頃より伝えています。

何よりも、お取引先のお客様へ、ご迷惑を掛けないように

無事故・無災害をタイセイでも、色々な角度から取り組んで行きたいと考えております。

達成感や、義務感ばかりに取り憑かれすぎないように

メリハリをしっかりつけ気分転換しましょう!

そして仕事のパフォーマンスを、さらに向上させていきましょう!

 

文責:大嵩

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久しぶりです、総務の榊原です(^^)/

だんだんと温かくなり、春はもうすぐですね!

私はこの春社会人6年目を迎えます。

今回は私が新卒で入った会社のお話をしたいと思います(*’ω’*)

 

私は高校を卒業した後、地元の工場で検査事務として働いていました。

初めての会社、初めての上司、初めての同僚、右も左もわからないまま日々の業務に追われていました。

そんな私を支えてくれたのが、同じ部署にパートとして働いていたKさんです。

Kさんは定年退職を迎え、再雇用として週に3回パートとして働いていました。

仕事を一から教えてもらい、常に私のことを気にかけていてくれました。

一時期私がプライベートのことで悩んでいた時も、すぐに様子がおかしいことに気づき、声をかけてくれました。

なんとなく恥ずかしくて悩みを相談できず、「大丈夫です」と答える私に、Kさんは泣きながら「何かあったら相談してほしい」と言ってくれました。

今思えばちっぽけな悩みだったのかもしれませんが、当時10代だった私にはとても大きな悩みでした。

自分のことで泣いてくれる人がいるということに驚き、とても優しい気持ちになれたことを今でも覚えています。

Kさんにはとてもお世話になりましたが、どうしてもその職場で仕事を続けることができず、退職をしました。

申し訳ないのと情けないのとで、Kさんにはきちんとしたお礼が言えずじまいでした。

最後の日にもKさんはいつもと変わらない笑顔で、「寂しいけど応援してるからね、頑張ってね。」と言ってくれました。

きちんと感謝の気持ちを言えなかったことを今も後悔しています。

 

毎年この時期になるとあの頃のことを思い出します。

仕事がつらくて泣きながら出勤したこともありました。

休んでしまったこともありました。

仕事は大変でしたが、Kさんをはじめとする職場の人たち、同期と出会えたことは私の財産になったと思います。

当時の経験があって今の私があると思います。

今でも同期とはたまに連絡をとっているので、近いうちにKさんと連絡を取ってもらおうかなと考えています(^^)

 

この春、別れもありました。

しかしこの先、新しい出会いもたくさんあると思います。

沢山の人たちとの出会いを大切にしていきたいと思います。

 

タイセイはみなさんの出会いのお手伝いをします!

心機一転、転職をしよう、新しいことにチャレンジしよう、どんなきっかけでもかまいません。

みなさんからのご連絡お待ちしております(*´▽`*)

 

文責:榊原

お正月に成人式と連休続きだった1月のイベントも終え、そろそろエンジン始動で新年を迎え心新たに仕事や就活に取り組んでいる人も多いかと思いますが、単純に1月は何でもスタートするのに分かりやすい月ですし、当社も年明け早々に派遣スタッフの入社や派遣登録の面接も増えているようで感謝です。

さて毎年この時期は新しい手帳を購入していたのですが、昨年よりiPadを仕事ツールとして会社から支給されたため大まかなスケジュールは端末に入力するようになり、これにより手帳のスケジュール欄には書き込むことが無くなりました。
ただし営業での出来事はやはり手帳への書き込みが便利なため手帳も結局手放せない、客先との商談や、ちょっとした立ち話の時などにメモを取ったりするには手書きがやはり素早く便利ですし、取引先によっては端末や携帯(カメラ)の持ち込みが禁止されている会社もあるためなおのことです。
また手帳の良いところは過去の書き込みを素早く確認出来たり、書いた文字を見た時にその時の状況も思い出せたりもしてデジタルにない感覚を得られるものです。

実際手帳を開いてみると派遣スタッフとの相談毎も多く、職場でのちょっとした悩み事など、ただ派遣スタッフにとっては大きな悩み事かもしれませんし、我々も派遣スタッフからそんな悩み事や相談事を聞いて初めて知り得る情報もあるため、問題があればその溝を埋める、時には人や職場にも協力を得て教育・改善をしていただく、モノづくりと違って形として見た目で分からない事が多いですが、我々会社と派遣スタッフや取引先も含め少しでも一緒に成長できたかなと振りかえられるのも手帳の良いところかも、ですね。
1年後また手帳を見直したときにどうなっているか楽しみです。

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今年は酉年!今年もまた多くの皆さんにタイセイで羽ばたいていただけるよう私共も頑張りますので宜しくお願い申し上げます。
Y・U

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御無沙汰しております!総務部 千葉です。

すっかり秋も深まり‥というかもう冬到来ですね∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

ついこの間まで半袖で過ごしていたのに、秋なんて2週間くらいしかなかったのではないでしょうか!?

暖かいお部屋でタイセイのホームページでお仕事検索しながらこのブログを読んで頂ければ、何よりも嬉しいです♡

 

さて、前回までちょいちょい挟んできた「独断と偏見シリーズ」ですらネタが尽きかけておりますので今日は他の話題を‥。

 

2016年11月8日(米時間)、ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に選ばれました。後に書きますが私は完全なるヒラリー・クリントン派であり、彼女の当選が確実なものだと勝手に思い込んでいた為、ニュース速報を見て愕然∑(´゚д゚`;)

すぐにネットで情報を漁ったところ、やはりアメリカ国民ですら多くの国民がヒラリーさんの圧勝だと思っていたようですね。

とは言っても「史上最低の大統領選」と言われるほど中傷合戦に終始していた為、最終的には「どっちもどっちだな」と感じた人も多いかと思います。

それでも私はヒラリーさんのメール問題がどんなに醜かろうが、トランプ氏には大統領になってもらいたくなかったのです。

 

ここから先は、あくまで政治ど素人のOLの戯言です↓↓

ニュースに対する私の捉え方に間違いや誤解があったりするかもしれません。何かお気づきの点があれば是非コメントください (*´∇`*)

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みなさんもすでに経験済みかと思いますが、

 

いやなことや辛いことが一度や二度あると、あれもこれもと続いてくるようになる場合ってありませんか?

 

つまり、いやなことや辛いことが連鎖しはじめるのです。

 

それはなぜか、あなたの心の中で「負(マイナス・ネガティブ)」をつくっているからです。

 

この世界は自分の心通りに成っているのではないでしょうか。

 

心で「負」をつくると、見るもの聞くものすべて「負」として入ってきて、

どんどんと連鎖してくるように感じてしまうのです。

 

これを「負のスパイラル」といいます。

 

それでは、この「負のスパイラル」を断ち切るためにはどうしたらいいのか。

 

誰しも何をやってもうまくいかないときというのは良くあります。

もちろん、わたしにも良くあります。

 

自分のミスだったり、どうがんばっても逃れられないことだったり、うまくいかない事などいろいろと。

 

どうしてなんだろ・・・と心が沈むときって良くあります。

 

私自身がどうがんばっても、どんどん悪い方向に進んでいったときは、

「私には向いてないのかな、もう何もしない方がいいのかな。執着しないで、行くところまで行ってもらおうか」という心境になります。

 

そういう時に私は、開き直るということもしますが、「心の向きを変えよう」と意識して自分の気持ちの持ち方を変える努力を良くします。

 

気持ちっていうのは、その持ち方で自分に起こってくることがいい事になったり悪いことになったりするものです。

 

例えば、仕事で上司に指摘されたとき、

「言ってもらえてよかった。こういうことにも気をつけた方がいいんだな」と思えるのと、

「注意された。今日はついてないな」と思うのとでは、全く意味が違ってきます。

 

また、同じ上司の指摘でも自分にとっての価値も変わってきます。

前者の思い方なら上司の指摘は次の成功につながるアドバイスとなってきます。

後者の方は、上司の指摘がただの自分の不平不満にしかなってないです。

 

今あることや起こってきたことを、どう受け取るかで自分にとってのその意味や価値が大きく変わってくるんです。

 

私も実際心が沈んだとき、

ただ「どうしたらいいのか、なぜなんだ」と何事にも悩むことをやめて、

起こってきた現状の中から、「別の形になってこなくてよかった。別の形だともっと大変だったな」とか、

「今、こういう風になってよかった。もっと以前に起こっていたら、もっとよくなかっただろうな」と肯定的に受け止めるようにしました。

 

それからは、自分の気持ちが前向きになり何事にも逃げずに接することができるようになり、

少しずつ変化していくことにも気持ち良く受け止めることができるようになりました。

 

つまり、負のスパイラルを断ち切るには、

あなたが自分の心で「陽(プラス・ポジティブ)」をつくるのです。

そうすれば、だんだんと喜べること、嬉しいことが芽生え、見るもの聞くものを、

嬉しい楽しいものとして自分の心に映り始めます。

つまり、「陽」の連鎖が起こってくるようになります。

 

ただ、言葉では言えますがそんな簡単なことではないですけどね。

 

では、どうやって心に「陽」を持つのか。

 

それにはまず、見るもの聞くものすべてを受け入れてみましょう。

目に見えるもの、耳にしたこと、できるだけ多くのことを受け入れて感謝するのです。

 

親や友人、大切な人には「今日も、自分を支えてくれている。食事をつくってくれている。ありがとう。」と心の中で素直に受け入れ感謝するのです。

 

会社の上司には「いつも自分の仕事を見てくれている。常に気にかけてくれている。ありがとうございます。」と。

 

まずは言葉に出さなくても、心の中で感じられるだけで良いです。

無理にその人に語らなくてもいいのです。

 

心で感じられることができたら、次はできるだけその気持ちを行動で現しましょう。

難しく考えないで結構です。

朝一に元気な声で挨拶することからでも良いと思います。

挨拶一つでも、気持ちのこもった挨拶をうけると、人はそれだけでも嬉しいものです。

ちょっとした手伝いであっても、してもらった方は、その気持ちだけでも嬉しいものです。

 

人は人の喜びを自分の喜びに変えることができます。

自分の気持ちを行動で現し、それに接した人達が嬉しく楽しく感じ、

喜んでもらえることで自分の気持ちも満たされていくのです。

 

見るもの聞くものすべて「陽」として捉えることで、

それはどんどんと連鎖してくるように感じはじめます。

自分から人へ、人から人へ、人から自分へと、

まさに「陽のスパイラル」ですね。

 

日々、一つ一つ「陽のスパイラル」の中に取り込んでいくことで、

前向きに受け止め、前へ前へ進んで生きることができるようになるのです。

「陽のスパイラル」を作ることで、心に生きる力が宿ってくるのです。

 

 

つまりこの世界は、自分の心通りに成っていくのです。

 

大切なのは考え方や心を変えることです。

考え方や心を変えることで、あなたに起こってくることが変わってきます。

是非試してみてください。

 

文責:袴田

私の同級生、50歳手前の友人が命の期限を医者から宣告されたことが今年の夏休み中に知らされ、ふと自分もそういう年齢に近づいてきているのかなと思ってしまうと、何だか色々考えてしまいます。
私生活や仕事も含めて、まだまだやりたい事が有りますし、見届けたい事もある。
今年の夏はリオオリンピックを見る機会も多かったですが、つい最近北京オリンピックがあったと思っていたら、その後にロンドンで開催されていた事を忘れていて、北京からもう8年経っているのだと時間の速さと自分のボケっぷりに少々焦ってしまいます。
8年10年という月日はあっという間に過ぎ去ってしまう事を考えると、仕事の終点もそう遠くないのかもしれないですね、そう考えるとやりたい事を少しでも達成するために、もっと計画的に毎日を過ごしていかないといけないぞ!と友人が夏休みの宿題を私に出してくれたのかな、

派遣業界は夏休みを終えて、徐々に求職者の動きが活発になってきている感じがするのと、タイセイ静岡営業所にはリピーターの問い合わせが夏休み中に何件かあり、休み明けにもリピーターからの問い合わせが何件か入っております。
訳あって一度はタイセイを離れたものの、また声を掛けて頂けるのは我々にとってはやはり有難いことですね、ある人は悪い会社に入っちゃって仕事の時間が削られて困っているとか、また別の方はもう2人の子供の父親なって正社員雇用なのですが、月の手取りが14万くらいで生活が苦しく困っていてタイセイで派遣していた時の方が稼げていたと、

確かに正社員という何処か安心できるワードだけで会社を決めてしまったわけではないでしょうが、タイセイを離れてから苦労されているのは残念です。
ただしまたタイセイや自分を頼って連絡をしてくれるのは有難いしまた力になってあげたいですね。

つい最近も以前お取引していた会社から、ここのところ仕事が不調のため社員をタイセイで一時みてくれないかなという問い合わせがあり、転籍しないと二重派遣の違法行為になってしまうため色々なアドバイスや相談に乗ってあげましたが、結局は経営者も含めた会社の人財に原因があるように感じられます。

まだまだ残暑続く厳しい季節ですが、就活タイセイで良かったと思われるよう計画持って頑張って行きますね!!!

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