ブログ【カテゴリー:就職について】

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今回は現在の派遣の担当管理者へなる以前までの事を、簡単な学歴・職歴など

自己紹介を兼ねてブログとして書かせていただきます。

 

名前は:袴田 佳史(はかまた よしふみ)

幼少期からずーっと、【よっちゃん】と呼ばれています。

今も地元の友達や後輩などからはそう呼ばれております。

 

昭和54年生まれの【38歳】

年齢に比べたら【5歳?笑】は若く見られます(^0_0^)

 

中学までは地元、静岡県は袋井市にて過ごし、

高校からは、

なんと、諸々な都合もあり沖縄へ移住し高校生ながら初めての1人暮らし。

初めてのバイトをしながら卒業まで過ごしました。

 

沖縄のアパートの家賃は【3万円?】くらいだった記憶があります。

補足ですが、

3年前くらいに沖縄旅行をし、レンタカーを借りて当時住んでいた場所へ行って来ました。

さすがにアパートは無いだろうと思っていましたが、健在でした!!笑

 

バイトはガソリンスタンドで時給は【570円?】くらいだったかな。

現在の沖縄県の最低賃金が【737円※H29年10月現在】なので、150円以上は安かった事になりますね。

それでも当時の生活費は十分に稼げていました。

色々と物価も安かったですし、静岡県で自販機のジュースが110円に変わりましたが、

沖縄では100円でした。

 

何だかんだ生活に困る事も無く、色々な経験も体験もさせていただき地元しか知らない色々な穴場を教えてもらったり。

地元の方は絶対に行かない、本当に怖い心霊スポットなども。

ちなみに僕、見ちゃいました。

廃マンション・廃ホテル・ある崖付近の階段などなど。

 

 

と、あっという間の高校生活が終わり、次は名古屋へ移住しました。

 

名古屋へ移住した理由は専門学校へ進学するためです。

服飾・ファッション系の専門学校です。

 

学校生活は勉強より遊び中心・バイト中心でした!!笑

天気が悪ければ学校をさぼり、友達の家で麻雀したりカラオケに行ったり。

夜になればバイトへ行ったり。

ちなみにバイトは夜の水商売です。

はい、キャバクラです(^_^;)

お姉さま方がたくさんいる華やかな世界です。

 

日常の生活では体験できない事も多く、それなりの地位のある方ともお知り合いになれ、

学校よりバイトが楽しくなっちゃって、学校を遅刻することもしばしば。

卒業前にはバイトリーダーまでしており、月に18万くらい稼いでいました。

愛知県での最低賃金が【680円くらい】でしたので、

10代の私には十分くらいでした。

まぁ、後先考えずでほとんどファッションとお酒で消えて行きましたが。。。

 

そんなこともあり、何のための専門学校だったか分かりませんが、

卒業と同時にキャバクラ店の正社員になってしまいました(^_^;)

2年後には店長になっていました。

 

今回はここまで。

 

次回はキャバクラ店の店長時代のお話をさせていただきます。

 

文責:袴田

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今春、社会人となった新入社員の方々も入社から1ヵ月程経ち、やりがいを感じる一方で仕事の厳しさを感じている方もいるのではないかと思います。
初任給を頂いたって人ももういますよね、自分の時は何に使ったかも覚えていないですが、お小遣いとは違う満足感があったように記憶しています。

当社タイセイは静岡県を中心に東京、神奈川など関東首都圏でも派遣や職業紹介を行っている会社で、様々な業種の企業様とお付き合いさせていただいておりますが、どこの企業様も人財確保には本当に苦労されているようで、特に巷でいう5月病的な、せっかく苦労して採用し教育し、さぁこれからだ!という時期に辞められる・・・、5月とまでは言わなくとも入社1年以内での退職も多々あるようで人事担当様の心配は尽きないようです。

では何故会社を辞めてしまうのでしょうか、人それぞれに色々な理由があっての決断、答えも1つではないですから難しいですが、ただ入社間もない時期に辞めてしまう方と、長く勤めてから会社を辞められる方の理由には違いが見受けられます。
評論家ではないので私見はさておきながらも人事担当様とは、そんな事も考えて入社前の面接などにおける判断と、入社後の教育や接し方によっても人の意識は変わると思われますので、会社も人に選ばれているのだという意識を持つことは必要でしょうねとぽつり、一方で我々が抱えている派遣スタッフについても派遣期間の終了を待てず退職してしまうケースもちらほらあるのは事実、辞めることは個人の自由で仕方ない事ですので駄目とは言いませんが、面接時や入社前に退職時の説明もしているのにそれを守れない、判断が甘いのかなと私自身を反省する日もあったりしますが、無茶苦茶な辞め方した派遣スタッフに限ってリピートを求めて来たりもするので人って不思議です。

無論そのような方はお断りさせていただいておりますが、人に選ばれる会社になりたいと思いながらも会社も人を選んでいる、当然のこと、マッチングです。
自己判断の元に就職を決断した自分に誇りを持って最後まで精いっぱい頑張っているタイセイスタッフに感謝!リピートお待ちしております!
Y・U

 

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遅ればせながら、

『 皆様新年明けましておめでとうございます。』

『 本年度も弊社タイセイを宜しくお願い致します。』

ブログも昨年同様でどんどん更新していきますね。

 

年が明け早くも1カ月が過ぎます。

4月からは新たに社会人デビューの方々の入社がはじまります。

高校からの新卒の方、大学や専門からの新卒の方、または前職からの転職の方とさまざまかと思います。

私も、2014年に静岡県へ帰省し約半年間の就職活動を経て2015年の4月から現在の会社へ入社し間もなく3年目を迎えます。

私は専門卒から社会人になりましたが、実はまともに就職活動をするのは今回が初めてでした。

どんな仕事をしようか、静岡県にはどんな仕事があるのか、せっかくなので今までしたことも聞いたこともない新しい職種に就きたい(前職はサービス業がメイン)などなど。

その為、インターネットなどを使い色々と調べてみました。

この流れだと静岡県のお仕事事情の話しかと思われがちですが、、、違います。

自分の就活のために色々と調べていた時に『日本と海外の就職活動の違い』的な事が書かれていまして、ふと思い出したのでここに書かせていただきます。

 

海外と比べて日本の就職活動は特殊だそうです。

海外の学生の場合は大学や専門校などで学んだことを職業として選び、

日本の学生の場合は学んだことよりも自分が住みたい場所へ行き自分のやりたい事を選ぶ風習があるようです。

特に就職までの先を見据えて、まずは自分が行きたい住みたい場所から選びそこから大学を決めることも多いそうです。

 

そのため日本の企業も、大学時代に『何を学んだのか』よりも、『どんな人間なのか』ということを慎重に見る傾向があります。

良く『人物重視』なんて書いてある求人も目にしますよね。

 

採用に関しても違いがあり、日本では3月に卒業し4月から新入社員としてみんな一斉に働くために、企業が一括採用活動を行っているので全員ゼロベースで育てます。

 

しかし海外では、とくにアメリカでは新卒一括採用という考え方は無く、通年採用になっています。

アメリカの就活では『経験とスキル』が重要視されるため、学生のころからインターシップをして履歴書作成をするのが一般的で、その為仕事経験がない学生が職を得るのは厳しいのです。

その為、休暇になるとインターシップをして履歴書のネタを仕入れます。

また、インターシップの際、会社と学生の双方がお互いを気に入れば、そのまま就職というケースも良く見かけられる傾向がアメリカの特徴です。

企業側の目線としては、スキルが無い人を採用しなくて良いため即戦力の学生を採用することができるのです。

学生側の目線としては、広告やHPの情報だけでなく社内を確認できるのでミスマッチの少ない就職活動が出来るのです。

また、インターシップは卒業した後からでも申込みが出来るというのも大きな特徴です。

 

日本と海外では、新卒の概念から就職の考え方がまったく違う考え方ですね。

 

今回は日本と海外の就活の違いについて少しだけ紹介させていただきましたが、

日本の就活事情だけでなく、アメリカをはじめとした世界の就職活動の場では何が起こっているのか、世界の就活との違いは何なのかを少しでも把握しておくと、また新しい就活の形が見えて来るかもしれません。

 

文責:袴田

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初めまして!!

入社してまだ2ヶ月程の海野と申します(^^)♪

入社したばかりの私なんかがブログを書いちゃうなんて…

心配でしかないですけど書いちゃいますね(笑)

 

私はタイセイに入社してアルバイトも含めたら3?4回目?の転職になります。

小学校から将来の夢としてやりたいことがあったのですが、

自分自身がすごく弱かったというか、最終的に諦めてしまいました。

今思えば、簡単に諦めてしまったことに後悔しています…(^^;)

 

高校卒業後、とある会社に入社し事務職をしていました。

ただただびっくりしたのが、以前勤めていた人が引き継ぎもなく、

誰もがなにをしていいのかわからないまま辞めてしまったみたいで…笑

 

まさか~、とは思いながらも予想的中!

私がその人の仕事を任せられてしまいましたww

ただでさえ社会人になることに不安を感じていっぱいいっぱいだったのに(><)

もちろん私自身わからない事だらけ、(数か月前まで高校生でしたしね 笑)

他の事務員さんも自分の仕事以外はわからない状態だったので

入社初日からパニック状態でしたww

 

自分なりに努力して仕事も覚えていき、親切な親会社、客先の方達に支えられ

日々やってきました。

しかし家庭内の都合で辞めなければならなく、寂しくも退社しました。

 

その後は接客業をしていました。昼間も夜もアルバイト状態でどちらとも接客業。

自分に接客業は向いていないと思いながらも、職種を選んでいる余裕もなく、

とにかく働かなければという思いで選択した職場でした。

 

正直、接客業を甘く見ていた部分もあり、実際に働いてみてどんな職種でも

楽な仕事は決してないのではないのかなと思い知らされました。

その中でも自分なりに仕事に対してのやりがいというものを探し、

少しずつ見つけ出した頃には凄く楽しくて、そんなにやる気ではなかった職種でも

自分次第で考え方も、仕事に取り組む姿勢も変わってくるのだなって(笑)

 

接客業を通して学んだ事も沢山ありますし、接客業でしか学べなかった事もあるなと思うと

いい経験をさせてもらったなと今、改めて思います(・ω・)

 

色々なことが落ち着いてそろそろ転職を、と考えた時にまず自分がなにをしたいか考えました。

ハローワークや求人誌、ネットなどで探しましたが、中々これ!っていう仕事が思い浮かばず、

商業高校を卒業していたのもあり、事務的な仕事は経験済みだったので、

また事務職をやってみようかなと思い最終的に事務職に絞った所、

タイセイで事務職の求人がでていて、まずは電話してみました。

電話の対応が凄く親切で、私自身は緊張しながらも、面接日を決め、面接しました。

面接といった面接を今までしてきたことがなく、緊張や不安でしかったのですが、

親切な方達ばかりで安心した中での面接になりました。

 

結果、採用していただき今に至るのですが、経験があっても会社独自の決まりなどがあって

やっぱり覚える事の方が多く、社員の皆様に助けられ日々頑張っている状態です!

これからも日々勉強、日々努力し少しでも早く仕事ができるようになればいいなと思っています。

 

私情を長々とお話ししてしまいすみません(^^;)

何を伝えたかったのかわからなくなってしまいましたが…(笑)

どんな職種でもやりがいとか、自分自身を向上させるなにかを見つければ

仕事に取り組む姿勢も、気持ちも、きっといい方向に向かっていける気がします。

 

そのお手伝いをタイセイはしていますので、お気軽にご相談下さい♪

お仕事お探しのみなさん、私もスタートラインに立ったばかりですので

一緒に頑張りましょう☆

私の同級生、50歳手前の友人が命の期限を医者から宣告されたことが今年の夏休み中に知らされ、ふと自分もそういう年齢に近づいてきているのかなと思ってしまうと、何だか色々考えてしまいます。
私生活や仕事も含めて、まだまだやりたい事が有りますし、見届けたい事もある。
今年の夏はリオオリンピックを見る機会も多かったですが、つい最近北京オリンピックがあったと思っていたら、その後にロンドンで開催されていた事を忘れていて、北京からもう8年経っているのだと時間の速さと自分のボケっぷりに少々焦ってしまいます。
8年10年という月日はあっという間に過ぎ去ってしまう事を考えると、仕事の終点もそう遠くないのかもしれないですね、そう考えるとやりたい事を少しでも達成するために、もっと計画的に毎日を過ごしていかないといけないぞ!と友人が夏休みの宿題を私に出してくれたのかな、

派遣業界は夏休みを終えて、徐々に求職者の動きが活発になってきている感じがするのと、タイセイ静岡営業所にはリピーターの問い合わせが夏休み中に何件かあり、休み明けにもリピーターからの問い合わせが何件か入っております。
訳あって一度はタイセイを離れたものの、また声を掛けて頂けるのは我々にとってはやはり有難いことですね、ある人は悪い会社に入っちゃって仕事の時間が削られて困っているとか、また別の方はもう2人の子供の父親なって正社員雇用なのですが、月の手取りが14万くらいで生活が苦しく困っていてタイセイで派遣していた時の方が稼げていたと、

確かに正社員という何処か安心できるワードだけで会社を決めてしまったわけではないでしょうが、タイセイを離れてから苦労されているのは残念です。
ただしまたタイセイや自分を頼って連絡をしてくれるのは有難いしまた力になってあげたいですね。

つい最近も以前お取引していた会社から、ここのところ仕事が不調のため社員をタイセイで一時みてくれないかなという問い合わせがあり、転籍しないと二重派遣の違法行為になってしまうため色々なアドバイスや相談に乗ってあげましたが、結局は経営者も含めた会社の人財に原因があるように感じられます。

まだまだ残暑続く厳しい季節ですが、就活タイセイで良かったと思われるよう計画持って頑張って行きますね!!!

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Y・U

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みなさんの今現在におけるお仕事などの状況はいかがでしょうか?

 

お仕事をされている方、お仕事を探されている方と様々かと思います。

 

当たり前の事かと思いますが、社会人としても生活をする事としても、お金を稼ぐためには働かなければいけません。

 

分かってはいてもなかなか続けられなかったりしますよね。

 

『今のそのお仕事は楽しいですか?』

『どうですか?』

と、聞かれたとき、

 

ほとんどの方が仕事は辛い、大変と答えると思いますし、

現在、天職に就かれている方でも一度は同じことを思い感じたと思います。

 

もちろん、私もその一人なのは言うまでもありませんが・・・、

なかなか自分に合っていると思えるお仕事に就くのは大変難しいことですよね。

 

面接を受け、採用をされ、やっと入社が決まっても、

いざ働き始めてみると何か違う、やっぱ自分には合わないと思い仕事を辞めたいと思う方、実際にお仕事を辞められてしまう方も多く居ると思います。

 

『継続は力なり』という言葉がありますが、

継続したから成功するとか、継続したから特別な能力を得られるのではなく、

あきらめずに『努力し続ける』ことこそが優れた能力だと私は思います。

だから続けることこそ意味があると思います。

 

辞められる理由、続けられない理由はそれぞれあるにしても、

まず続けてみませんか?

いや、これからはまず続けてみましょう。

 

実際に続けてみると仕事にも慣れて来ますし、慣れて来ますと気持ちにも余裕が出てくると思います。

入社したての頃は不慣れな環境で仕事も覚えないといけないですし、

気も張っており余裕も無く、物事をマイナスに捉えてしまうこともあるかと思いますが、

先程も述べさせて頂いた通り気持ちにも余裕が出てきますと物事をプラスに考える事も出来ますし、

向いているまでは行かなくとも意外と自分にも出来るかもと思えるようになるかもしれません。

 

もちろん人間関係や職場の環境もありますが、

なかには同じ環境下でも長続きしている方もいるわけです。

 

実際にお仕事を長続きしている方に色々と聞いてみましたら、

・今の仕事を辞めて他の仕事を探すのは面倒だから続けている

・やっぱ真面目に頑張らない事だよ

・どこの職場も不平不満はあって当たり前だよ

・辞めるって言うのが面倒くさい

と、言った意見から、

 

・長続きする秘訣はやっぱり人間関係

・1ヵ月頑張れば慣れてきて3ヵ月は持つし、3ヵ月持てば半年なんてあっという間

なんて意見もあり、

なるほどと思える内容から、それはちょっとどうなの?笑

って意見まで様々でした。

 

働き始めの新人のときは誰でも初めから上手くは出来ないですし戸惑い苦労するのも当然です。

 

最初はなにがあっても我慢、まずは3ヵ月続けてみませんか?

 

仕事を辞めたいというのだって簡単なことではないですし、お金のため生活のために就職するわけですから働くしかないのです。

 

それが稼ぐということだと思います。

 

もし仕事を辞めたとしても直ぐに次の仕事が見つかるとは限らないですし、もし見つかったとしても次に就いた仕事も同じ状況か、もしくは次の仕事の方がもっと辛いかもしれないです。

 

 

 

実際にそんな経験をして後悔された方もいることでしょう。

 

世の中には働きたくても働けない、

働きたくてもなかなか面接に受からず就職出来ない方も大勢います。

 

私よりも、皆さんよりもきつく大変な仕事をされている方もいるはずです。

 

そんなことを考えていると就職でき働けている場所があるだけでも幸せだと思いませんか?

 

軽い言葉に聞こえてしまうかもしれませんが、

あまり悩まず嫌なことは寝て忘れて、休みの日にストレス解消をして、

また、今週も一週間一緒に頑張って行きましょう!

 

 

【文責:袴田】

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日本では昔から野球マンガ・アニメが多いですよね。

なんで、こんなに日本人は「野球」が好きなんでしょう?

 

外国のマンガやアニメは、ヒーローものが多く、一人のヒーロー・ヒロインによって周りの人たちや、環境が振り回されるストーリーが多いようです。

もちろん最近は、日本のアニメの影響か、周りの人たちの心理描写も緻密になって来ていて、かなり日本的になっています。

でも、まだまだ日本の野球マンガのようには、涙が出るような、心から「感動」できるマンガは少ないようです。

 

なぜ、日本人は野球マンガを愛するのかですが、この「感動」がキーワードだと私は考えております。

登場人物の心情に共感し、「巨人の星」「ドカベン」「タッチ」「MAJOR」「ダイヤのA」「おおきく振りかぶって」「H2」「キャプテン」「ROOKIES」「あぶさん」などで涙を流しながら夢中に読んだこと、あなたはなかったですか?

 

これらの野球マンガに感動する共通項があるんですが、皆さんはお分かりですよね。

私は「チームワークと人間的成長」だと考えております。

 

野球は最低でも9人いないといけないので、チームの仲間はライバルでもあり、友でもありますよね。

といっても、みんな仲良しな訳ではないだろうし、ぶつかり合い、傷つけあいながらも、仲間を信じ、みんなで同じ目標に向かって努力していく姿。

この過程に、皆さんも熱い感動を憶え、涙を流された事と思います。

 

日本人は自分の個性を前面に発揮することは苦手だけれど、仲間とともにチーム力、総合力で物事を達成していくことは、世界の中でも長けている人種だと思います。

 

「H2」のセリフにこんなフレーズがあります。

「4番だろうと9番だろうと1/9には変わりはねえんだ。おまえは必ずいい1/9になれる。」

 

チームにエースばかりいても、4番バッターみたいなスラッガーばかりいても、試合に常に勝てると言ったら、そうならないことを上記の野球マンガは教えてくれております。

会社もそんなところがありますよね。

売り上げを上げる営業マンばかりいても、事務仕事が得意な方ばかりいても、仕事になりません。

攻める人もいれば守る人もいる。

それぞれが得意なところで、その長所を発揮して行けば、会社も上手に発展していくことも出来るでしょう。

 

個々を大切にしながらも、みんな成長していく方向に向かって前進しているから、野球マンガは何歳になっても、読みたくなるんですね。

あなたも、もう一度、青春の頃に感動した「野球マンガ」読み返してみませんか?

 

文責:西村

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新年を迎えたばかりと思っていたが、1月ももう終盤か、早いものです。
私が静岡へ引越ししてきた時から人材ビジネスに携わるようになりましたが24年経ちました。

生まれ育ったところでは雪のある年末年始を過ごしていたので、毎年の事ですが静岡のお正月にはいまだ慣れない気がします。

年末は就活も何となく一旦休戦といった感じでいた方達も多かったのでしょう、年が明けてからは派遣希望の求職者からの問い合わせが活発になっております。
毎日のように面接や入社があり、気が付けば一月が終わろうとしています。

自分がこの仕事をしていることで、たまに友人などからどうして派遣で働くのだろう?

(正社員の仕事を探さないのか)と言われる事がありますが答えに困ります。
人それぞれに辿ってきた道がある訳ですし、ただ派遣という職業を選択される多くの方々が、一度は正社員で勤めていた経験がある方々です。

10代や20代前半の応募者には正社員の経験がないという方もおられますが少数派のように思われます。

人もうらやむ大企業を早期退職したあと就職に困り我々を頼って来る人。

会社の倒産やリストラによって再就職のつなぎとして派遣を利用される方。

正社員の職を探しているのだけれど面接まで辿り着かないというご年配。

期間社員や準社員、パートやアルバイトなど企業に直接雇われていると安心していたはずが運悪くブラック的な会社で、保険や有給休暇も与えられずサービス残業があったりしても相談する人もおらず、派遣会社の方がしっかりしているとリピートする人。

独立や起業するための準備資金を作る手段として派遣を利用される方。

これもここ1~2カ月の間に面接した方の中にたまたまこのような方々がいただけで、一人ひとりに派遣を求める理由があり、その選択を自分の判断で行い、タイセイへ応募問い合わせをしてくる訳です。

我々としては縁あってタイセイを頼ってくる人たちがいる、そういった人たちの受け皿となり全力で答えてあげられるようしなければなりません。
今年も宜しくお願いいたします。

Y・U

「自己限定をしない」

1か月に何十人もの方々と面接をさせていただいて感じることが有ります。

自分に自信がないのか、緊張しているのか、判断がつきにくいのですが、自分の過去のことを必要以上に思い込んでいる方がおります。

「自分はこういう家庭環境の中で育ったもので…。」「自分は学歴がないので、資格がないので、こういった仕事は無理なんでしょうね・・・。」

こんな具合に、一見謙虚そうな口調で話してくる方々がおります。

ご自分の中で、どなたかと比較しているのでしょうが、比較する対照が高ければ高いほど、その方と同等になることは難しくなります。

だから私は、そうおっしゃる方には

「どなたと比較しておられるのかわかりませんが、あなたにはあなたに合ったお仕事が必ずあるはずです。ただし、そのお仕事は私共の会社にあるとは限りませんが、この世の中の何処かにあるはずです。」とお話しいたします。

もちろん、世界中の何処かに有ったとしても「勤務地の問題」「給与の問題」「勤務時間の問題」「技術・能力の問題」などに制約され、思うような仕事は見つからないのが現状ではあります。

しかしながら、探すのをあきらめてしまったら、その時点で終わりです。

中には、「そうなんですよ!だから私はこうして派遣しながら天職を探しているんです。」と言う年配の方々も居られます。

でも、そう言っておられる方々の話をよくよく聞くと、結局のところ「自分の甘えに応えてくれる、天国のような職場」を探しているに過ぎないことが分かります。

 

これだけは断言できます。

「あなたにとって天国ような職場など存在しない!!」と。

働くとは、「傍(はた)を楽にさせることであり、自分を楽にさせることではない。」と言い切った方もおりますが、誠に真理であると私は思っております。

むしろ「天国に入るんではなくて、縁あって入った職場を天国に変えて行くんだ。」と言う気概こそが、本当の意味での「天職(天国に変える職業)」ではないでしょうか。

難しい話になってしまい、途中で引かれてしまっても困るので、小難しいお話はここまでといたします。

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タイセイでは、いわゆる派遣業務以外にも有料職業紹介や紹介予定派遣、わかりやすくいうと求人を探している企業への正規雇用などを前提とした受入も多く取り扱っており、実際に応募利用される方も増えてきております。

そんな中こんなケースも・・・。
特に何がしたいわけでもなく、ただし自分が働かないと親や家族にも心配や負担をかけるので、とりあえず派遣スタッフとして働きたいのですが「静岡でどこか派遣で仕事ありますか?」みたいな感じで最初の一歩を踏み出される方もおります。
理由は様々ですが働く意欲は伺えますし、こんな人は応援したくなるんですよね。

Aさんの場合、どんな仕事に就きたいかお話を伺っても、特に活かせる資格や技能、スキルといったものもないため、自宅から通勤出来て日中の仕事なら何でも良いのですがという、たまたま希望条件に合う派遣先がいくつかあり、工場での業務でしたが就業条件などの説明をしたところ、その中からある企業へ派遣入社することになりました。

入社初日を終え、10日目、1か月・・・と仕事にも職場にも慣れ、初めての給与(明細書ですが)を手にした時はニヤけて、次の給与も楽しみに頑張りますよ!なんて、そういえばそんなこと言ってたかなと、最近Aさんと話をした時にそのような事を言うのでその当時のことを思い出しました。

Aさんも最初は普通に派遣期間が終わったらどうするか、なんていう事すらも考えていなかったようでしたが、とにかく仕事に対しては派遣も社員も関係ない、同じ職場で働いているのだから仲間意識も大切、だから時には言うべきことも上手く伝える。それでいて嫌味が無いから好かれるタイプではありますね、やがて1年を過ぎたころ、まだ派遣期間は残っていたのですが派遣先からAさんを社員で雇入れたいと考えているのですがタイセイさん的にはどうかな?という問い合わせが有りまして、正直なところ嬉しい気持ちになりました。

我々もビジネスとしてみれば、雇用している派遣スタッフを譲ってしまう事は痛手でもあるのですが、当社の派遣スタッフが評価されている訳でもあるため誇らしいです。
紹介予定派遣のように派遣先への雇用が条件付けられていなくとも、職場にとっては1人の労働力として、1年もの間Aさんを見てきた評価が自社雇用をしたいというのだから素晴らしいことですね。

時間を置いてAさんの気持ちや意見も確認し、簡単な入社試験のようなものも一応あったようですが、2か月後くらいに派遣先の正社員として受け入れられました。

就活されている方の中に、派遣はちょっと・・・なんて人がいるのは承知しておりますし、就活は自由ですので、自分の思う存分の活動をお勧めします。
一方で求人を求めている企業も真剣です。中途採用となると即戦力を求めるところも多く、当然のように成果も求めてくることも良く聞く話です。新卒採用のように人を育てる時間やコストに余裕のある会社は別ですが、そのような企業は求人倍率が高かったりします。

自分も何度かの転職経験はありますし今の仕事に携わるようになってからは、就活されているたくさんの方々とお会いしてきました。
何が正解かは人それぞれで異なることでしょうが、選択肢を広げることと時間に少しの余裕が持てると良いですね、焦って就職先に失敗したなんて話も多く聞きます。

Aさんのようにタイセイから派遣で始まり、派遣先の正社員になられた方は他にも多くおり、中には正社員の依頼を断り現在もタイセイ派遣スタッフとして頑張っている55歳の方もおります。もったいないなーと思うのは他人の勝手で当事者が決める事、人それぞれに就業スタイルがあることを理解し、また「やりたい仕事」が明確な方達には我々も常に受入環境を整えておけるよう努めます。
静岡で就活!今日からまた人と企業の懸け橋になれるよう頑張りますか!!

Y/U

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