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熱中症注意

2017.8.7

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8月に入り、暑さも徐々慣れてきた頃でしょうか。

 

関東営業担当大嵩です。

 

屋内で働いているスタッフはもちろんですが、

倉庫内や工場内で空調設備がそれほど整っていない、

環境下で働く派遣社員の皆様、毎日本当にご苦労様です。

今回は夏真只中なので、熱中症の予防や対処方法など、さわりだけになりますが、

派遣社員の方々にお伝へし、ご自身の生活レベルを下げないよう

また、仕事に支障を出さない対策として、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

熱中症のメカニズムと原因

環境・行動・身体と色々な要因がありますが、ここではざっくりですが、

体の中の水分や塩分のバランスが崩れ、体の調整機能が働かなくなる事で、

熱中症が引き起こります。

◇『高温多湿』な環境下で起こりやすく、夏になりやすい病気で、

極端なことをしなければ、冬には起りづらい病気です。

◇暑さで夜眠れず、寝不足が原因で、自律神経のバランスが崩れる。

◇体調不良や暑さに慣れていない。

◇水分補給をしていない。

 

熱中症のサイン

①めまい・立ちくらみ
②頭痛・体のだるさ
③吐き気
④手足の痙攣
⑤汗の出過ぎ、汗が全くでない
⑥普通に歩けない・水分補給が出来ない

など様々ありますが、①~③くらいまでの症状が出たら、

大事になる前に、涼しい場所で水分補給し休息を取り様子を見ましょう!

 

予防策

寝不足解消

◇快眠の目安は、室温:26~28度 湿度:50% 頭寒足熱

寝る前に温かい体をうまく冷やす事が快眠の最大のポイント。

頭は一番暑いところなので、ここを冷やすと寝つきがよくなるようです。

◇こまめな水分補給(※水だけでは塩分が取れないので、ミネラル麦茶が最適です)

※コーヒーなどのカフェイン入りは、利尿作用があるので逆効果)

一度に水分を補給するのではなく、喉が渇いていなくてもこまめに、

少しずつ水分を摂りましょう。

◇体に熱をためない、逃がす工夫 (保冷剤をうまく使用する)

◇しっかりとした食事 朝食は必ず!前日の飲酒注意!

 

 

熱中症かな?とサインが出たら、とにかく無理せず涼しい場所へ移動し、水分補給

(※スポーツドリンクなど塩分を取れるもの、塩飴など携帯するのも良いかもしれません)

体をとにかく冷やす、まだ大丈夫などとは考えず、こまめな休憩をとりましょう。

 

簡単ではありましたが、以上が熱中症、予防対策でした。

この夏も自己管理をしっかりし、うまく乗り切りましょう。

 

タイセイでは派遣社員の皆様が、より良い環境で働けるように、

常に考え尽力してまいります。

 

 

文責:大嵩

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