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大事なのはコツをつかむこと!

2017.7.24

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熱い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

暑さで毎日溶けそうになっている総務の榊原です( ˘•ω•˘ )

 

7月も下旬になり、学生の皆さんはそろそろ夏休みですね!

学校を卒業して何年も経つのですが、実は私には今でも夏休みの宿題があるのです…。

 

今年もイトコ18歳♂からLINEが来ました。

「読書感想文手伝って♡」

私は子供の頃から読書が好きで国語が得意だったので、読書感想文は大得意なのです。

(実は何度か賞を頂いていまして、私の唯一の自慢です( *´艸`))

作文が苦手なイトコから毎年のように手伝ってという連絡があり、今年で6年目になりました。

毎年イトコが選んだ本を私も読むのですが、「なんでこの本を選んだの!?」というチョイスで…。

ブログの読者の方にはお子さんをお持ちの方も多いのではないかと思いますので、簡単に読書感想文のコツをご紹介したいと思います。

 

読書感想文とはその名の通り、本の感想を作文にするものですが、感想文を書くことに向いている本と不向きの本があります。

まず、主人公の年齢が自分に近いことが大事です。主人公はこうだけど自分はこう思う、など、自分と比べることができると書きやすいです。

主人公に感情移入できない本は読書感想文を書くには不向きな本です。

そして一番大事なことは、本と全く関係のない内容の文章をどれだけ書けるかということです。

よくあるのが、本のあらすじを永遠と書いてしまうことです。実は、読書感想文において、本の内容を書くのは400字の原稿用紙でしたら、1行か2行で十分なのです。いかに本の内容に触れずに自分の話をできるかが一番重要です。

「読書感想文なのに本の感想を書かなくていいの?」 と思うかもしれませんが、自分が選んだ本を読んで、自分の今の現状と比べ、自分の素直な気持ちをそのまま文章にすればいいのです。

主人公に共感できる部分があること、本の内容に触れないこと、これが読書感想文のコツです。

 

どんなことにも上手くいくためのコツがあると思います。

逆上がりのコツ、勉強のコツ、仕事のコツ…。

自分が得意なもののコツをつかむのは簡単ですが、苦手なものはなかなか上手くいかないですよね。

私の持論なのですが、そういう時はコツを知っている人に聞くのが一番だと思います。

誰にでも仕事で悩むことや息詰まることがありますよね。

そんな時は周りの人に相談してみてはいかがでしょうか?上手くいくためのコツを教えてくれるかもしれません。

タイセイスタッフ一同、皆様からのご相談随時受け付けております。

私はまだまだペーペーですが、仕事のコツをよく知っている先輩方がたくさんいるので、とても頼もしいです。

皆さんが気持ちよくお仕事ができる環境づくりに努めていきますので、一緒にタイセイで頑張りましょう!

 

 

今回私が紹介した読書感想文のコツは、はっきり言って、先生に褒められる感想文の書き方のコツです(笑)

自分の読みたい本、思ったことを好きに書くのが一番だとは思いますが、ご参考までに(‘◇’)ゞ

私は今年もイトコにスパルタ教育で作文を書かせます(*’ω’*)

 

文責:榊原

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