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人に教わること

2019.7.28

今年4月のマスターズ(ゴルフ)でタイガーウッズが劇的な復活優勝を果たした事に感動した私と同世代の中年おじさんも多かったのではないでしょうか、タイガーウッズがプロ転向したのが’96年、私は人材の業界に入って4年目28歳の頃です。
その翌年にタイガーが史上最年少でマスターズに優勝したのをTVで見て「ゴルフしたい!」とミーハー気分で初めてゴルフセットを購入したのも懐かしい思い出です。
派遣の自由化もその後の’99年、製造業への派遣解禁はさらに4年後の2003年と振り返ると長い年月が経過しているのですが、ミーハーで始めたゴルフの方は予想通りゴルフと言えるものではなく、コースへ行く前にとりあえず練習1回だけ行くみたいな感じだったので100切り1回のみでピークを終え、その後、気が付けば10年以上ゴルフクラブに触れることもなくなり、このままゴルフをすることもなくなるのかなと思っていたのですが、会社の転勤がきっかけで半年くらい前からゴルフに接する機会が増えました。
年齢的にも50代になっており、体力は下がっているのに体重は増えている典型的な中年オヤジ、会社のお付き合いのコンペなどにも何度か参加したのですが、人生初の最下位というものを経験。
どんなスポーツも勉強もそこそこで生きてきた50代のオヤジにとっては、ことのほかメンタルダメージが大きく、かといってゴルフは個人競技ですので、自分で何とかしないといけないものだと思い練習場へ足を運ぶのですが、下手な素人がいくら練習しても上手くなるはずもなく、それでもまた繰り返してしまう日々が続いたある日、何気に取引先のゴルフ場関係者に相談したところ、ツアープロもコーチに教わっているのだから、アマチュアが教わることは当然良いことと言われ、そりゃそうだと「納得」、カチコチに固まっていた固定観念から解放され、その場でレッスンプロまで紹介して頂きました。
仕事もそうですが、分からないことは人から教わるというごく普通の事が、どこか自分は一人でも出来るのだ!と思い込んでしまい、更に自分は頑張っているのだ!と、しかし結果は無駄な時間だけを費やしてしまっているだけで、当然のことながら結果も出せないでいたわけです。ゴルフのレッスンにはレッスン代が掛かりますし、学んだことを形にする努力も必要ですが、どれだけ無駄な時間を使っていたかを考えるともの凄く安いものですし、何より教わる度に変化を感じる事ができる事は非常に喜ばしいことでやりがいを感じるところです。
さて、いよいよ夏本番!W杯ラグビーが2か月後に迫り、来年の今頃は東京オリンピックが開催され、続いてパラリンピック開催とスポーツイヤーになりそうですが、ミーハー中年オヤジの1年後が今と比べて「ちょっと頑張ったじゃん」と言えるようイメージして参ります。

 

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