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今年4月のマスターズ(ゴルフ)でタイガーウッズが劇的な復活優勝を果たした事に感動した私と同世代の中年おじさんも多かったのではないでしょうか、タイガーウッズがプロ転向したのが’96年、私は人材の業界に入って4年目28歳の頃です。
その翌年にタイガーが史上最年少でマスターズに優勝したのをTVで見て「ゴルフしたい!」とミーハー気分で初めてゴルフセットを購入したのも懐かしい思い出です。
派遣の自由化もその後の’99年、製造業への派遣解禁はさらに4年後の2003年と振り返ると長い年月が経過しているのですが、ミーハーで始めたゴルフの方は予想通りゴルフと言えるものではなく、コースへ行く前にとりあえず練習1回だけ行くみたいな感じだったので100切り1回のみでピークを終え、その後、気が付けば10年以上ゴルフクラブに触れることもなくなり、このままゴルフをすることもなくなるのかなと思っていたのですが、会社の転勤がきっかけで半年くらい前からゴルフに接する機会が増えました。
年齢的にも50代になっており、体力は下がっているのに体重は増えている典型的な中年オヤジ、会社のお付き合いのコンペなどにも何度か参加したのですが、人生初の最下位というものを経験。
どんなスポーツも勉強もそこそこで生きてきた50代のオヤジにとっては、ことのほかメンタルダメージが大きく、かといってゴルフは個人競技ですので、自分で何とかしないといけないものだと思い練習場へ足を運ぶのですが、下手な素人がいくら練習しても上手くなるはずもなく、それでもまた繰り返してしまう日々が続いたある日、何気に取引先のゴルフ場関係者に相談したところ、ツアープロもコーチに教わっているのだから、アマチュアが教わることは当然良いことと言われ、そりゃそうだと「納得」、カチコチに固まっていた固定観念から解放され、その場でレッスンプロまで紹介して頂きました。
仕事もそうですが、分からないことは人から教わるというごく普通の事が、どこか自分は一人でも出来るのだ!と思い込んでしまい、更に自分は頑張っているのだ!と、しかし結果は無駄な時間だけを費やしてしまっているだけで、当然のことながら結果も出せないでいたわけです。ゴルフのレッスンにはレッスン代が掛かりますし、学んだことを形にする努力も必要ですが、どれだけ無駄な時間を使っていたかを考えるともの凄く安いものですし、何より教わる度に変化を感じる事ができる事は非常に喜ばしいことでやりがいを感じるところです。
さて、いよいよ夏本番!W杯ラグビーが2か月後に迫り、来年の今頃は東京オリンピックが開催され、続いてパラリンピック開催とスポーツイヤーになりそうですが、ミーハー中年オヤジの1年後が今と比べて「ちょっと頑張ったじゃん」と言えるようイメージして参ります。

 

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皆さんこんにちは、タイセイの谷越です。
今回は「少子高齢化」について書かせていただきます。
今年の春ごろから高齢者による悲惨な交通事故が多発していますが、皆さん「どぉ」
思われますか?
近年、死亡事故は10年間で減少しているが高齢者(75歳以上)の運転による死亡事故
は増加しているようです。
高齢化が進み75歳以上の免許保有者が10年前と比べおよそ2倍になり、そもそも
少子高齢化に伴い高齢ドライバーの割合も増加していくのも当然ですよね。
これはもう何十年も前から分かっていたことであり、これといった対応・対策をしてこなかった国や行政にも問題があると思います。

この間、報道でもやっていましたが高齢者の多くは「自分の運転に自信がある」と
思っている方が多いそうです。
でもとっさの判断や操作ミスは年齢を重ねてくほど衰えていくのもですよね。

免許証返納の推奨や運転操作に関わる装置の開発・販売が進められているようですが
自動車は日本の基幹産業でもあるので非常に重要であり、もっと重きを置き抜本的
に改革を進めるべきだと思います。

さて、当社事業の人材派遣も高齢の方の応募が確実に増えてきております。
最近では75歳の方からの応募もありましたが採用条件とマッチングせず、ご縁が無かった
状況でした。
70代の応募は稀ではあるのですが応募総数の約1割程度は60代ですねぇ。
今の高齢者といわれる方々の力で日本が大国になった訳ですが、なかなか採用に至っては
厳しいのが現状であります。

企業様からの若い方希望の採用条件も分かりますが、まだまだお力になれる年齢の方も
数多く居られます。
人材不足の状況のなかで今一度、年齢の幅の見直しもよろしくお願いします。

文責:谷越

ごぶさたしております。総務の千葉です。
令和になってから初めてのブログのターンが回ってきました。
今更ながらやっと令和という呼び方も少し馴染んできた気がします。
せっかくなので今日は元号について少し雑談したいと思います。

今回の「令和」が発表されたのは4月1日でしたね。
前述の榊原も書いたように、私たちは会社の会議室で元号発表を見守りました。
それまで榊原や他の社員と「次の元号は「A」から始まる気がする」「いや「O」でしょ」と好き勝手に推測していました。
が!まさか「R」から始まるとは…予想の斜め上を行く衝撃でした。

1989年1月、当時の官房長官であった小渕恵三氏が「平成」の額を掲げた時に私は小学校1年生だったのでその記憶はありません。これから元号発表といえば菅官房長官のあの姿が思い浮かぶと同時に、会社の会議室で同僚達と一緒にその瞬間を迎えた事も記憶に残るのだろうと思うと何だか感慨深いものがあります。

令和になったばかりの今年9月にはラグビーW杯があります。(実は袋井市内某運動場で開催される日程では、タイセイも当日スタッフの派遣依頼を大量に頂いております。興味のある方は是非ご連絡ください!一緒に熱く盛り上がりましょう!あまり大々的には広報できない案件ですのでブログでこっそり応募しちゃっています。)
それから来年にはオリンピックも開催されますね。私は見事チケット落選しましたが、皆さんはいかがでしたか?当選された方、是非楽しんできてください!
どちらももう生きている間には二度と日本で見る事が出来ないかもしれない超ビッグイベントです。
この2つのイベントで日本の経済効果にどれほどの影響を与えるのか私には見当もつきませんが、少しでも好景気になる事を願うのみです。

タイセイには景気絶好調のたくさんの企業さんから人財のオーダーをたくさん       頂いております。
乗るしかない、このビッグウェーブに(ง •ૅ౪•᷄)ว

Thank you for reading this to the end ♡♡

千葉

働き方改革の言葉が紙面で載らない日がないように、思える昨今ですが、皆様は今回の働き方改革にはどんな意見をお持ちでしょうか?

10連休のGWも終わり、「かえって疲れた…」「お金が飛ぶように消えていった。」とか様々なお気持ちが去来していると思います。

今回のような政府指導の休日によって思わぬ弊害も生まれているようです。

 

例えば時給や日給で働いている方々には、休日が増ることは死活問題となります。

なぜなら、休日が増えた分、収入が減ることになるからです。

収入が減る分、生活費を切り詰めるなど、逆に豊かさを感じられなくなっているという指摘も様々なSNSで指摘されております。

「それならば時間給で働かないで月給で働ける正社員が一番いいじゃん」ということになりますが、ここにも働き方改革による暗い影があるようです。

あるTV放送で流れていたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、残業代をあてにして住宅ローンを組んでいた正社員の方々が、

残業代が減った為に、毎月のローン返済が滞り、せっかく建てたマイホームを手放す人たちが増えているという特集が放送されました。

極めて難しい問題ではありますが、「働きいて稼ぎたい人は稼げる」「働きたくない人はそれなりに…」というのが自由民主の国家であったような気がしますが、

今の日本は「働いても、働かなくても収入は一緒」を目指しているようで、とても危うい感じがするのは私だけではないのではないでしょうか。

 

それはともかくとして、正社員ですらそんな感じでご苦労されておりますので、今や有期雇用・無期雇用・正社員・派遣社員に関係なく、

「仕事の内容で仕事を選ぶ時代」になってきているように私は思っています。

 

「自分のやりたかった仕事」「時間を忘れて没頭できる仕事」「楽しくて仕方がない仕事」「休日返上でも出勤したい仕事」

こんな仕事を、人生が終わる内に見つけることが出来たなら、その方の人生はどんなに幸せな事でしょう。

 

それには「正社員」という言葉に縛られないことが大切であると、助言させていただきます!!

あなたも、様々な登山道を選び、興味ある仕事にたくさんチャレンジしながら、あなたにとっての天職を探してみませんか?

タイセイは、そうした前向きな方の「天職探し」をお手伝いをさせていただきます!!!!

文責:西村

第一弾【派遣登録】について

初めて派遣会社を利用する、しようと考えている方のために、
ネットでも調べれば分かる事ですが、登録からお仕事開始までの流れを、
改めて私からご説明します。

派遣の登録会や面談にて派遣が初めてですって方も多くいらっしゃいます。
派遣でのお仕事が初めての方には、雇用をはじめお仕事が決まるまでに具体的に
どのような手続きや流れがあるのか少しイメージしきれない事があるかと思います。

・どうやって派遣会社へ登録すれば良いか
・登録に必要なものは何があるか
・どのような仕事を紹介してくれるのか
・面談からお仕事開始までどのくらいの時間を要するのか

などなど、気になることは多々あるかと思います。

まずは面談からお仕事が決まるまでの基本的な流れから理解していきましょう。

【派遣登録について】
お仕事を探すうえでは主に求人誌からや求人サイト(Web)からかと思います。
もし派遣会社から探すのであればWebにて弊社でしたら【袋井市 派遣】など、
知人の紹介などで既に決まっている派遣会社であれば弊社ですと【タイセイ 派遣】などで
調べることもできます。
まずは派遣会社へ連絡していただき来店予約を行います。
弊社では【タイセイ 派遣】からホームページをご覧いただければ、そこからの簡易登録や
来店予約もできますのでとっても簡単です。
来社までの流れは弊社担当者が丁寧にご説明しますのでご安心ください。

そして予約した日程で来社していただきます。
※当日は履歴書を持参ください
(現代では履歴書は不要なところもありますが入職時には必要になるかとおもいます)

当日は何をし、どのくらいの時間を要するのか、何か基準はあるのかですが、
基準としてはお仕事を紹介するわけですから、対お仕事先があるわけです。
ですから勿論、態度や最低限のマナーは見られていると思ってください。
当然ですが派遣会社としても問題がない方、スキルは無くても態度やマナーが良い方を紹介したいので冷静に見られます。
そして派遣登録がなければお仕事の紹介はできませんので、まず初めにスキルシートなどを記入していただきます。
※ちなみに当日の服装は通常の私服で構いませんし、ラフでも良いですが最低限の清潔感
のある服装で来社していただけた方が宜しいです。

記入いただいたスキルシート、持参していただいた履歴書をもとに面談の開始です。

弊社タイセイでの面談は担当の営業マンが直接行います。
※派遣会社によっては採用担当者、キャリアコンサルタントが相手になる場合もあります

面談ではあなたの今までの経歴から今後の条件や希望をヒアリングします。
ただ気をつけていただきたいのは、面談だからと意欲や無理な条件を提示しては、
お仕事先・紹介先が見つからない、登録までに至らないこともあります。
希望通りの職種に就くためには身の丈にあった条件を提示するよう気をつけてください。

面談の所要時間は約1時間程かと思います。

長くなりますので今回はここまでとさせていただきます。
また次回も宜しくお願いします。
次回はお仕事案件の紹介から案件への応募についてご説明します。

文責:袴田

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